Top >  歯周病ってどんな病気? >  歯周病を予防して病気も予防!

スポンサードリンク

歯周病を予防して病気も予防!

高齢者の歯周病である場合のこわいところは、体の抵抗力が下がった時にプラークの細菌を含んだ唾液が誤って気管に入り込むと、嚥下性肺炎になることがあることです。口内は常に清潔にたもつようにしましょう。

また糖尿病の場合、歯周病菌はインスリンの活動の妨げとなり血糖値コントロールを困難にします。歯周病を改善すると血糖値も安定すると言われています。

血液中の歯周病菌が血流にのって子宮を収縮させたり、胎児の成長に悪影響を与えることがあります。妊婦が歯周病である場合、早産のリスクは歯周病でない場合の7倍にもなるということです。

こんなに怖い歯周病ですが、歯周病の原因となる歯垢は24時間たたないと出来ないはずなのです。1日1回のしっかりした歯磨き、ブラッシングで歯垢の形成を防ぐことが歯周病対策には何よりも大切です。

スポンサードリンク

 <  前の記事 歯周病菌のなりたちを知りましょう!  |  トップページ  |  次の記事 歯周病対策・歯石はとってもガンコもの  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://alicia.80code.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/66

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

    • seo
このページについて

このページは「歯周病対策」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。